テレワークとリモートワークの違い

テレワークとリモートワークの違い

今、離れて住んでいる親の介護をするために、両親の自宅近くに格安のアパートかマンションを探している最中です。

もちろん、仕事もそこでするつもりです。

そこで、気になったのが、「テレワーク」という言葉ですが、英語なので、アメリカやイギリスでも、会社に出社せずに自宅或いは他の場所で仕事をすることを「テレワーク」と呼ばれているのでしょうか?

テレワーク(Telework)の語源

二つの説があるようです。

NASAの技術者案説

1973年に、アメリカ空軍とNASAのための通信システムと宇宙船を設計するプロジェクトに従事していた、Jack M. Nillesという方が作り出した言葉だと言われています。

ナサ

彼は、仕事をしながら、電話や通信(FAX)を利用して、遠隔で働いている者と共同で仕事をこなしていけることに気づいたそうです。

遠隔地にいる同部署のスタッフと同じ現場で仕事をする必要のない者には、家で作業することを許可することによって、家からの通勤時間や遠隔地からの移動時間を削減することができたそうです。

彼は、「Telecommuting」や「Telework」という造語をつくり、仕事の効率を上げたことにより、今日のテレワーク(Teleworku)といったシステム(?)の起源になったとされています。

アメリカ ロサンゼルスで起きた大気汚染から始まった説

これは、Jack M. Nillesが提唱した年よりも3年前の1970年に起きたアメリカ ロサンゼルス周辺で「エネルギー危機とマイカー通勤による大気汚染と交通混雑緩和」から始まった説があります。

それは、1970年代のアメリカ ロサンゼルス周辺で、エネルギー危機とマイカー通勤による交通混雑や大気汚染の緩和を目的としたものだったと言われています。

渋滞

日本とアメリカでのテレワークの違い

現在、日本で使われているテレワークと外国で使われてテレワークの意味合いには少し違っているようです。

テレワークは、情報通信技術(ICT:Information and Communication Technology)を活用することによって、働く場所と時間を働く人が柔軟に選べるようにした働き方。

テレ(Tele:遠い、遠距離の)とワーク(work:働く)の合成語で、「(会社から)離れた(場所)で働く」という意味合いになっています。

Telework(テレワーク)

テレワークは基本的には会社のオフィスで働くことをメインとしながらも、オフィス以外の場所でも働くことになります。

Remotework(リモートワーク)

「remotework」=「remote」+「work(仕事)」で、テレワークとリモートワークも意味が同じです。

リモートワーク(Remotewok)はオフィス以外で働くことをメインとした場合でも、あるいは完全にオフィス以外の場所から働く場合に利用される場合がります。

Telecommute(テレコミュート)

テレコミュートという用語は、会社に出勤することなく、家で、一日中作業をしていた場合はテレコミュートと言われているようです。

日本でのテレワークの使い方

テレワークは、「Telework」=「tele(離れた所)」と「work(働く)」をあわせた造語で、ICTを活用した時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を表しています。

日本でのテレワークには大きく3種類あります。

在宅勤務

これは、文字通りで従業員の自宅で仕事をすることです。

モバイルワーク

取引先の会社や移動途中の駅、カフェなどで仕事を行うことです。

サードプレイスオフィス勤務

事業者が提供するサテライトオフィスやコワーキングスペースで仕事を行うことです。

個人で仕事ができるようになった時代

今回は、私自身の親の介護のための拠点として、そして仕事場としての役割を担ってくれる格安の賃貸物件を探していますが、コロナ禍の関係でテレワークや個人で仕事をされるようになった方もおられるのではないでしょうか?

私自身も、コロナの関係で収入がかなり激減しましたが、なんとか踏ん張っています。

なんとかやってこれたのは、パソコンとスマホで仕事ができていたことと、微々たるものですが、不動産投資収入があったからです。

テレワーク

パソコンの知識は素人の方と変わらないです。

こういう書き方をすると、「IT系やパソコンの知識があるから出来るんだろう!」と言われてしまうと思いますが、はっきり言います。

私のパソコンのスキルは、ほとんどありません。

今でも、ワードやエクセルはの使い方は???的な状態です。

また、私には、プログラムの知識もほとんどありません。

よく、「ググれ」とネット上でてくると思いますが、私の仕事の大半は、文字通りに「ググる」ことです。

グーグル

ホームページ作成などでは、常に素人向けのホームページ作成要領のサイトを見ながら作っています。

それでも、分からないことばかりですので、その都度ネット上で調べて、何とかやっています。

そんな、仕事の進め方ですので、物凄く時間がかかります。

本当に、時間がかかります。

そんな状態でも、あきらめずに分からないことを分かるまで、ググると必ず答えがでてきます。

本当にいい世の中になりました。

分かるまでは決して諦めないことです。

不動産投資も同じです。

不動産投資に関しても、凄く要領が悪いので、素人とあまり変わらないと思います。

私は、成功している不動産投資家ではありませんので、どの不動産物件に投資したら、儲かるかどうかの答えをだすことは、凄く難しいです。

私が、サイト上で紹介させてもらっている物件が必ず儲かるとは断言できませんが、私の感覚で面白うそうと思う不動産投資について発信していますので、興味がある方は、遠慮なく質問して下さい。

不動産投資

ただ、私の仕事は、情報を発信していくことですので、購入を薦めるものではありませんので、質問された方の望むような回答はできないかもしれません。

不労収入を生み出しくれている不動産物件

お小遣い程度の不労収入しかありませんが、投資用の不動産物件は2つ所有しています。

今回のコロナ禍では、その不労収入のおかげでとても助かっています。

所有している物件は、私自身が見つけて購入した訳ではなく、知り合いの不動産屋さんからのアドバスから購入したもので、棚ぼた状態で購入することができました。

また、詳しくは他で書かせてもらいますが、「何を知っていかよりも、誰を知っているか」的な感じで、ネット上の仕事や不動産投資をしています。

会社に行かなくても何とかやっています。

そんな私なので、収入は不安定ですし大儲けしているわけではありませんが、コロナ禍の状態でも、離れて住む痴ほう症の両親の介護をするために自宅以外の場所を借りて、仕事をしていこうと思っているのも、インターネットと不動産投資のおかげです。

インターネット上での仕事は、私のような頭がよくない者でも、あきらめずに頑張っていけば、大儲けは無理ですが、なんとか食べていけるぐらいにはなります。

ただし、直ぐにお金が儲かるわけではありません。

長い時間と絶え間ない努力(勉強)が必要になってきます。

今回のコロナ禍で、仕事の取り組み方や考え方が変わってきた方も多いと思います。

そんな方達は、本業は絶対に辞めないで、他でも稼げるようなことを見つけていって、年齢を重ねても、お金で苦労することがないようにしていくべきだと思います。

何か、上から目線的な言い回しになってしまっていますが、そんな気は全くありませんので、気を悪くしないで下さい。

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