バンコクBRT

タイ バンコクBRT(バス高速輸送システム)の乗り方

BRTのキップを購入する

BRTのキップを購入するには、BTSと同じで自販機のタッチスクリーンをタップして、スリープ状態の自販機を起動させます。

バンコクBRT

タッチスクリーン上にBRTの路線図が表示されますので、目的の駅をタッチすると料金が表示されますので、お金を自販機に入れるとキップが出てきます。(詳細写真は準備中です)

2017年5月現在、料金はどの駅も一律15バーツ設定になっており、BTSのラビットカードでキップ購入することもできます。

キップはBTSのキップと同じようなカードタイプが発券されます。

バンコクBRT

自動改札口を通ります

自動改札口を通りBRTのホーム内に入ります。

バンコクBRT

自動改札口のキップ読み取り部分にキップをかざして中に入ります。降りる時には、キップを自動改札口に入れて回収されます。

バンコクBRT

BTSのホーム

始発駅であるサトーン駅のホームにはホームドアがあり冷房も付いていいるので待ち時間も快適です。

バンコクBRT

ただし、他の駅にはホームドアがありません。

バンコクBRT

ホームには電光表示板式の案内があります。

バンコクBRT

BRTに乗車する

BRTが到着するとホームドアとが開きますので乗車します。

バンコクBRT

車内はあまり広くはありません。

また、発進、停止時はよく揺れますので気を付けて下さい。

バンコクBRT

運転席は、日本のバスのような感じではなく、戦闘機のコクピットのようです。

バンコクBRT

降りる駅の確認方法

降りる駅を確認するには、運転席の後ろにあるテレビモニターにタイ語と英語が交互に停車する駅名と駅番号を表示してくれます。

バンコクBRT

写真では分かりにくいですが、座席上に電光表示板がありそこにも駅名が表示されるようになっています。

バンコクBRT

タイに住んでいても、暮らしている地域や務めている会社等がBRT付近になければ、利用する機会が少ないバンコクの公共交通システムのBRT(バス高速輸送システム)ですが、BTSやMRTなどの交通機関と合わせて上手く利用できたら、バンコクでの移動範囲も広がる気がします。

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