パタヤ ソンテウ

パタヤ ソンテウの乗り方

日本では馴染みのない乗り合いトラックがソンテウです。

初めてだと、乗り方、料金体系そして路線経路などまったくわかりません。何回か乗車して失敗して慣れてくると、とっても便利な交通手段と分かってきます。

ソテンウを呼び止めます

まず、走行中のソンテウを止める必要がありますので、手で合図します。手で合図する際には、手を真横に出して振れば止まってくれます。

チャーター便や既に定員がいっぱいの時には、素通りしていきます。

パタヤ センテウ

また、パタヤのセンテウは、歩行者を見つけると、クラクションを鳴らしますので、運転手に乗車する素振りをすると止まってくれます。

センテウの乗り降り

センテウはピックアップトラックの荷台を改造したものですので、乗り降り用のステップがありますが、気を付けて乗り降りしないと思わないところで怪我をする場合がありますので注意して下さい。

パタヤ センテウ

また、定員はあってないようなものです。ドライバーさんの意向で乗車させますので、身の危険を感じるほど既に乗車している場合は、乗車するのをやめましょう。ソンテウは数多く走行していますので、すぐに別のソンテウが来ます。

パタヤ ソンテウ

目的地付近になったら、車内にあるブザーボタンを押して、運転者さんに知らせます。

パタヤ ソンテウ

パタヤのソンテウ料金

ソンテウの料金は、一律10パーツで、長距離になると20バーツになることもあります。

運転手さん次第の料金体系になっているように思います。通常は10バーツと考えて乗車してもらっても大丈夫です。

料金は車から降りた時に、助手席側から運転手さんか同乗者の方に渡します。

パタヤのソンテウ

長距離を乗車して、料金が10バーツ以上の場合は、英語で20バーツと言ってくれます。

また、お釣りも出してくれますので安心ですが、500バーツや1000バーツだとお釣りがない場合もありますので、少なくとも100バーツ以下の小銭を用意されている方がいいでしょう。

パタヤのソンテウ路線

ソンテウの便利なところは、なんと言っても、希望の場所で乗り降りが自由にできることだと思います。

最近の傾向としては、交通問題等の理由から政府の管理が厳しくなってきており、決められて場所での乗り降りが定められるよになってきていますが、まだまだ自由に乗り降りができるようです。

また、各ソンテウには、番号が振り分けられており、番号によってソンテウの行き先が分かるよになっていますが、そのルート通りには走行しているソンテウは少ない状態です。

ソンテウ基本路線図(簡易図ですので縮尺等は正確ではありません)

 

ソンテウ路線図

ソンテウの基本路線は、ビーチロードとセカンドロードを回る形で走行しており、そこから各方面へ行くようになっています。

ビーチロードを北から南へ走行し、ウォーキングストリートの手前で左折し、サウスパタヤ通りに入り東進します。

サウスパタヤ通りからセカンドロードに入り、そのまま北進していきイルカのロータリで曲がりビーチロードに進み循環していく路線になります。

この路線は、あくまでも基本ですので、先に乗車しているお客さんの要望等があった場合などは、運転手さんの裁量で変更になってしまいますので、違うと分かった段階で降車して、次のソンテウに乗り換えましょう。

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