チェンマイ

チェンマイ

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気候

タイの北部に位置するチェンマイはタイの中でも比較的涼しいと言われていますが、気候はもちろん熱帯性気候です。

よって、気温や湿度も高いです。

ただ、山岳民族たちの人達が住んでいる山岳地方などは、比較的気温も低く、涼しいです。

街中はやはり暑く日本人には厳しい暑さがありますので、日中の出歩きには注意が必要です。

また、季節は3つに分かれていて、乾季は11~3月、暑季は3~5月、雨季は5~11月となっています。

乾期(11-1月)は夜間の最低気温が12℃まで下がることもありますので、この時期の夜間、早朝には上着が必要なこともあります。

この期間の日中での気温は約25℃ぐらいで、番過ごしやすい季節だといわれています。

暑期から雨季にかけては、盆地のためか4月の暑気はバンコク以上の温度になることもあります。

暑期(3~5月)の熱中症対策が必要

バンコクなどであれば、エアコンの効いたデパートやショッピングモールなどが比較的多くがありますが、チェンマイではニマンヘミン通りなどのようなお洒落なお店が並んでいる通り以外には、クーラーの効いたお店を探すのが避難場所の確保がなかなかでないことがありますので、注意が必要です。

また、移動手段である公共交通機関も、特定のバスやタクシ以外には、エアコンがついていません。

よって、メインの移動手段は、クーラーが付いていないトゥクトゥクかソンテウとなりますので、水分補充などを小まめにする必要があります。

チェンマイだけではありませんが、日中の日差しはかなり強いですので、紫外線対策と日焼け対策を必ず行っておくほうがいいです。

チェンマイの交通手段

チェンマイの交通は、主にバス、ソンテウ、バイクタクシー、タクシー、トゥクトゥクになります。

チェンマイでのショッピング

衣類

バンコクと同じですが、国産の衣類は比較的安いですが、日本制や海外ブランドの場合には、日本で購入するよりも割高になってしまいます。

飲食

地元の方達と同じものを食べる場合には、確かに安いです。

ただし、色々なものを臆せず食べれる方や日本食にあまりこだわらない方達には大丈夫だと思いますが、日本食が好きな方達の食費はどうしても割高になります。

チェンマイの食費の安さを強調されている雑誌などがありますが、それらの食材は居酒屋メニューが多いように思います。

チェンマイの病院

医療レベルは日本の病院と同等の医療を受けることができます。

私立の大病院には日本語通訳の方が勤務していますので、言葉の心配もあまりありません。

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