プーケット

タイの新たな不動産投資エリアは? それはプーケット?

2019年プーケットの現状

パタヤとは違う発展を見せたプーケット

プーケットは、あまり不動産投資地先としては話題にならないエリアでしたが、静かに世界屈指ののリゾート地へと発展してきていました。

プーケットへ行かれた方なら感じてもらえると思いますが、プーケットにおけるインフラサービスは目に見張るものがあります。

流通の要となる道路の整備も整っており、移動に関してもストレスをあまり感じることがありません。

ただし、プーケットも大都市につきものの、郊外の住宅地からプーケット市内の中心地への通勤、帰宅ラッシュは日本と変わらない様相を呈しています。

プーケットには、毎年300万人以上の訪問者が訪れ、過去20年間、島の経済を豊かにしている観光業で多くの収益を上げているプーケットならではの光景になっています。

富裕層が多く住むプーケット

プーケットでは、インターナショナルスクールが充実しており、欧米式のレベルの高い教育を受けることができる施設が多く点在しています。

その他、5つのチャンピオンシップゴルフコース、4つのヨットマリーナ、大型ショッピングモールもあることから、ヨーロッパやアメリカの富裕層が多く住んでいます。

プーケットは、バンコク以外のタイのどの州よりも一人当たりの収入が2番目に高い地域です。

さらに発展していくプーケット

また、プーケット国際空港の拡張など、多数のインフラプロジェクトが計画中です。特に注目すべきは、ザ・モール・グループが、プーケットのカトゥー地区で150ライのメガプロジェクトを開発するために200億バーツの投資を行うことです。

「プーケットのブルーパールプロジェクトには、ショッピングモール、ホテル、マンション、オフィスビル、世界クラスのテーマパークが含まれます」とモールグループの副会長であるSupaluck Umpujh氏は述べています。

「それはプーケットの真珠、アンダマンの誇りになります。ザパームがドバイにあるのと同じように、アジアの世界クラスの高級小売およびエンターテイメントリゾートの目的地になります。」

プーケットでは、過去10年間で毎年8%以上の観光客が増加しており、タイで最も訪問された場所の1つとなっています。

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