パタヤのソンテウ 今後の運用

自由に乗り降りが出来る、便利なパタヤのソンテウですが、少しずつですがその形態が変化していっています。

タイのNCPO(国家平和秩序維持評議会)から、パタヤにおけるソンテウの路線及び停車場所を厳しく指定する指示が出され、既に違反者の逮捕も出ているそうです。

また、旅行者との個人的な交渉によるソンテウの貸し切り走行も禁止し、貸し切りソンテウを運用する場合には、チョンブリ市に専用の免許を申請する必要になったそうです。

NCPO(国家平和秩序維持評議会)は、市民に対しても、ソンテウの利用の際には、決められたバス停での乗降を求めてています。

パタヤ ソンテウバス停

ソンテウの指定路線

タイのNCPO(国家平和秩序維持評議会)は、7つの路線を定めましたが、利用客を求めての流し営業をする運転集さんにとって、それらの路線はあまり利益を出ない路線だったことから、当初から路線通りの運行はほとんどされていませんでした。

これに業を煮やした軍当局により、逮捕、罰金、数日間の営業停止処分を受けたドライバーの数は少なくないですが、取り締まるための軍の人為も限りがり、さらにドライバーからの反感も多いことから、新しい路線の見直し、検討をしていくもようです。

地元住民にとっても、使い勝手のいい交通手段のひとつですので、今後の展開がとても気になります。

ソース:Pattaya Mail

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